「1年生になったら」と「さんぽ」の曲でスタートした、市内校小学校の入学式。

今年は9名の新1年生が仲間入りしました!

★ 国語の授業の様子はこちらもご覧ください★

1日の授業の流れ(トゥールーズ小学校 低学年クラス)

 

担任はえいり先生。

久しぶりの1年生の担任に、先生もちょっぴり緊張気味。

子どもたちはワクワクドキドキで、これからの土曜日がとても楽しみです。

最後はお父さんとお母さんも一緒に、みんなで記念撮影!!

 

ネームプレートも自分たちで手作り!やる気もばっちりです。

入学式では、先生お手製のトトロの名札をプレゼント。

少しユニークな仕上がり(?)ですが、愛情たっぷりでみんな嬉しそうでした~!

さて、初めての生活科の授業では「春」をテーマに学習。

教科書を見ながら春の生き物について学び、春の花クイズにも挑戦しました。

最後は、摘んできた春の花をじっくり観察して写生。教室はすっかり春一色です。

 そして休み時間には、なんと紙芝居屋さんが登場!

「え、本当?」「見たことない!」「知ってる!」と反応はいろいろ。

でも、いざ始まるとみんな夢中になって、静かにお話の世界を楽しんでいました。

 

紙芝居は日本生まれの文化で、江戸時代の「写し絵」がルーツといわれています。

それが時代とともに進化し、今のような形に。今では「KAMISHIBAI」として海外でも親しまれていて、フランスでは“魔法の箱”と呼ばれているそうです。

次はいつ来てくれるかな?またのお楽しみです!

これからたくさんのことを一緒に学んでいきましょう!!