秋晴れのある水曜日、日本に帰国してしまうお友達との思い出作りに、Toulouseの南のRamonvilleにある「Ferme50」へ幼稚園クラスと低学年クラスの合同遠足を行いました。
 
 
小さな敷地ではありましたが、うさぎやモルモットの小さな動物から、ラマや馬などの大きな動物までいました。
既に知ってはいるけど触ったことがなかったり、餌付けをしたことがなかったり、そんな動物を目の前にした子供達のキャッキャした声がとても楽しそうでした。
「この草あげても良いの?」「今、ペロってした!」「おいで〜」とみんなでヤギに草を食べてもらうのに必死です。
 
 
 
鶏に餌をあげてるお友達は「いたっ!くちばしでつんつんってされた」とびっくりしてる子がいれば、怖くてなかなか手が伸びない子もいたり。
 
 
 
柵の中に入って放し飼いのヤギと遊んだりもしました。
 
 
顔出しパネルに走り出す子供達、これはもうお約束ですね!
 
 
動物と背比べしてる可愛いお友達もいました!
 
 
教室内でのお友達との時間と違って、外での時間は開放的でなんだか特別な感じがして、みんなの大切な思い出の1つになってくれたら嬉しいですね。
 
 
翌週の授業では、遠足で見た動物や、楽しかった事を一枚の大きな紙にみんなで絵を描いてもらいました
 
「ブーブー」言いながら豚の絵を描いてる子
「Aちゃんの顔も描こう」と今回の遠足の主役だったお友達の顔を描いてくれる子
「鳥いっぱい、あっロバもいた!」と記憶をたどりながら絵を描き進めてくれる子
遠足終わりに隣接した公園で、おやつを食べながら遊んだ遊具の絵を描いてくれる子
 
 
成長と共に変化していく子供の絵、私はこの時期の子供達の描く絵が1番好きです。